内臓も年齢とともに緩む?

色んな原因が考えられますね…

体重は、中学、高校時代と変わらないのに、その頃から比べて体付きの変化を感じている人も少なくないと思います。特にお腹周りのポッコリ感。

これは、おそらく内臓が緩むというか、加齢に伴って絞まりが無くなってきているのだと思いますが、”内臓の緩み”みたいなキーワードで検索してみても、それっぽい情報が見当たりませんでした。

見つかったのは、インナーマッスルを鍛えればよいといような情報ですが、筋肉でどうこうできる部分ではないような気がしています。

原因に内臓脂肪がついている事なんていう情報もありますが、ずっとやせ形で内臓脂肪レベルもずっとゼロをキープしている私が言うので、これは、内臓の緩みが何かという原因とは異なると思えてなりません。

内臓脂肪に関連して言えば、呼吸が浅いと内臓脂肪がつきやすいという情報もありますが、普段から、腹式呼吸のように内臓を動かす呼吸をずっと続けていても何ら変化がありませんでした。

という事で、これは加齢にともなって、内臓の形状を保つ膜自体の弾力性が衰えてきている事なのかなと思いますが、そう考えると、一度に食べ過ぎると、胃袋が大きくなったり、腸内を通過する食物の量も増やしてしまうので緩みます。

その上、運動不足となると、血行が悪い状態が続き、内臓が冷えたままになったり代謝が落ちるので、細胞同士の結びつきも弱くなるなどして、次第に、内臓が緩んでいくのかなという解釈にしておくとします。

とりあえず、これは、年齢的にどうしようもない部分もありますが、出来る事として、簡単なシェイプアップ運動。特に、腰回りを左右に回転させるような運動は、時間を見つけては、ちょこちょこと内容も運動量も中の下程度で続けていこうかなと思いました。

結局、生活の中に気楽に取り入れられる運動じゃないと、長続きしないですからね…。